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トレンドフォローの2つのパターン

押し目買い・戻り売り

トレンドフォローには2つのパターンがあります。

それは「押し目買い・戻り売り」と「ブレイクアウト」です。

トレンドを追う新規エントリーにはいろいろな種類がありますが、突き詰めていくと「押し目買い・戻り売り」と「ブレイクアウト」のどちらかに分類できます。

押し目買い・戻り売りは、上昇トレンド時なら一時的な下降、下降トレンド時なら一時的な上
昇で新規建てする考え方です。

できるだけ安く買い、高く売るための考え方が、押し目買いや戻り売りとなります。

相場はトレンドがあってもなくても、常に上下動しながら変遷していきますのでこの考え方で売買するのです。

ブレイクアウト

これに対して、ブレイクアウトは、高値や安値の更新をエントリーのタイミングとします。

ブレイクアウトの考え方としては、上昇トレンド時なら、目先の高値を更新したら買い、下降トレンド時なら目先の安値を更新したら売りです。

ブレイクアウトの相場の中での活かし方の一例

2016年は、近年稀に見る大事件頻発の展開でした。

6月の英国EU離脱国民投票と、11月のまさかのトランプ大統領誕生は、イレギュラー相場の教科書的な展開として、ずっと歴史に残るものでしょう。

大統領選後のあまりにすさまじい上昇の時には、高値の更新で買っていく、ブレイクアウトが良いのですが、これに気づいたときには、すでにかなり上昇しているのが常ですね。^^;

後からその展開を振り返ってどのような場合が、ブレイクアウト狙いが最適か学べますね。

しかし、もし、同時に例えば、FX自動売買のインヴァスト証券のシストレ24のフルオートなどをでエントリーしていれば、利益を出してくれることも考えられます。

その理由は、自動売買には感情がないため、人間なら「もう上限かな?」
と躊躇する場面でも、果敢にトレンドを追ってくれるからです。

 

 

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