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FXのトレードを分類

FXにおけるトレードの人まかな方向性を分類すると、左のようになります。

まず裁量(手動)かシステムトレード(自動)に分かれ、それぞれのなかにいくつかのジャンルがあるイメージです。

実際はこれらは複合しますし、2種類以上の運用を同時に行っている人もたくさんいるはずです。

トレードの種類ごとに適したFX会社も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

ファンダメンタルズ

向いている口座

外為どっとコム

セミナーや相場の情報コンテンツが豊富に揃っている。

ファンダメンタルズ分析をベースにしたトレードなら、ニュースや経済指標といった相場の情報を縦横無尽に駆使する必要があります。

必然的に中長期のトレードになるため、スプレッドの影響は低く、あまり気にしなくてOK。

 

スワップ狙い

向いている口座

ヒロセ通商

業界最高クラスの買いスワップの高さを維持。

長期間ポジションを保持することになるため、ツールの使い勝手やスプレッドの影響は低く、スワップポイントの値がほぼ全てといえます。

ただしスワップポイントは日々変動するため、週に一度はチェックしたほうが良いでしょう。

 

連続発注

向いている口座

マネースクェアジャパン

設定が分かりやすく、相場の情報も充実している。

売買は自動ですが、相場の判断を投資家自身が行うタイプのシステムトレードです。

想定レンジの的確な見極めと、安全重視の資金管理が必須です。

また売買回数が多くなるため、コストの影響も非常に大きい点も覚えておきましょう。

 

テクニカル

向いている口座

GMOクリック証券

スプレッドが狭いため、デイトレやスキャルピング向き。

テクニカル主体のトレードなら、チャート分析が生命線。

テクニカル指標が豊富に揃っていて、なおかつパソコン、スマホどちらでも使い勝手が良いことが大切です。

また短期の取引になるため、スプレッドが狭いことは絶対条件です。

 

自動売買

向いている口座

インヴァスト証券

自動売買の自動管理ツールである、フルオートが使える。

あらかじめ用意されたプログラムを選ぶ選択型自動売買には、ミラートレーダーのようなサーバログイン型と、MT4などを利用したローカル端末稼働型に大別できます。

どちらも、プログラムの選択肢の多さが求められます。

FX以外の証拠金取引
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