FXについての基礎から応用をを分析

FXと株
FXはちゃんとした金融商品なのですが、一般的には、株の方が良い投資と思われているみたいですね。

たしかに、株の歴史は古いくて、日本でFXという形で個人が外国為替を取り扱えるようになったのは1998年ですから、株はかなり伝統があります。

だからといって株の方が勝ちやすいわけでも、株の方が安全なわけでもないのです。

そもそも、勝ちやすい投資、負けやすい投資というものはないと考えたほうがいいと思います。

なぜなら、どんな投資も、誰かが負けなければいけないからです。

ゼロサムゲームのFX

FXは、勝ち金額と負け金額が同じになるゼロサムゲームだといわれますが、株価が上がれば相場全体の富が増加する株であっても、やっぱり全員が勝つことはないのです。

必ず一定以上の負ける役割の人たちが必要です。

そして危険度に関しては、「FXにはレバレッジがあるから危ない。」そういう人は今も昔もいます。

この段階でFXは誤解を受けまくっているます。^^;

為替というのは、どちらかというと値動きが少ない商品なのです。

「米ド/円」は、1年間でも10%くらいしか動かないことがあります。

これは一日で15%とか値動きする株とは大きな違いかと思います。

まして、個別株の場合、当たり前のように一つの銘柄が消滅することがあります。

紙クズになるのです。

FXの資金をクレジットカードの3通カードから借り入れることもできますが、借金でのFXトレードはやめて自己の余裕資金内でFXを行ってください。

差金決済

FXのレバレッジを効かせた差金決済が理解されてないので、まだまだ多くの人に危ない商品だと思われているのではないでしょうか。

株のように現物のやりとりを現金でするのは、確かに分かりやすいですね。

CFDもそうなのですが、「100円で売る権利」を買う、という先物的なシステムに、なかなか慣れることができないというのもよくわかります。