2012年12月29日

クレジットカードを作れますか?

質問:債務整理、任意整理や自己破産をした後にクレジットカードを作れますか?作れるとしたら債務整理や自己破産の何年後に作れますか?

答え;
債務整理、任務整理や自己破産をした後でも、クレジットカードを作ることは可能のようです。
ただ、クレジットカードを作れるようになるまでには時間が必要になります。

ある程度の期間が経てば、自己情報が消えるため、クレジットカードを作成することができるようになるのです。

債務整理をした金融機関やクレジットカード会社では、半永久的に借り入れができなくなると考えたほうが良いようです。

それでも、債務整理対象事業者以外なら、5~10年後に新しいクレジットカードを作れる可能性があります。
債務整理をした後は、信用情報機関に記録が残ることになり、任意整理で5~7年、自己破産だと7~10年です。

その後なら、新規のクレジットカードの作成が可能になること多いようです。

ちなみに、私の体験では、自己破産の7年後ぐらいに、マイカーが無いと暮らせない場所に引っ越したので、マイカーローンを活用しましたが、しずぎんマイカーローンで通りました。

債務整理、任務整理や事故破産後にクレジットカードが作れるかは、最終的に個々のクレジットカード会社の判断で決まることが大きいようです。
一定期間が経過していること、債務整理
の対象になった事業所を避けるといった方法ならカードをまた作れるかもしれません。

posted by 債務 at 14:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

弁護士と司法書士はどちらが良いのですか?どちらでも同じですか?

債務整理を依頼するときには弁護士と司法書士のどちらに依頼すればよいのでしょうか?
司法書士に140万円以下の借金については交渉権と簡易裁判所で、債務整理手続きを弁護士だけでなく、司法書士にも依頼することができるようになりました。
140万円以下の過払い金の回収を依頼するなら、弁護士と司法書士のどちらに依頼しても基本的に違いはないようです。

ただ、140万円以下かどうかは、債権者ごとに判断するのでなく、債務者全体の総債権額で判断されるため、借金の総額が140万円を超えるなら司法書士が交渉することはできません。
総債権額が140万円以下の場合に弁護士に依頼すると、交渉権と訴訟代理権どちらもあることになります。
司法書士に債務整理依頼した場合も総裁見学140万円以下であれば、交渉権・訴訟代理権がありますが、140万円以下かは総債権額での判断になります。

総債権額が140万円を超える場合に弁護士に依頼すると、交渉権と訴訟代理権があるのに加えて、集団訴訟や慰謝料などの請求の訴訟上のテクニックを使うことができます。
司法書士はこの場合、交渉権、訴訟代理権がない状態になります。
posted by 債務 at 14:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

弁護士や司法書士に過払金請求を依頼すると借金はどうなりますか?

過払い金請求をした後、さらに借金を返済する必要があるかどうかは、実際に借り入れた金額と利息制限法で定められている利息を完済しているかどうかによって変わってきます。

もしあなたがを弁護士・司法書士に依頼した場合、弁護士・司法書士名義で今までの借入・返済を記載した履歴の開示を貸金業者に対して請求します。
あなたの取引履歴が開示されたら、弁護士・司法書士は利息制限法に基づいて利息を計算し直します。
そうすることによってあなたが元本と利息を返済し終えているかどうかが分かります。

もしあなたが完済しているにもかかわらず、余分に返済しているのであれば、弁護士・司法書士は貸金業者に対して過払い金返還請求をします。
この場合すでに完済しているのですから、あなたの借金はゼロになります。

もしあなたが元本と利息をまだ返済し終えていないとしても、利息制限法に基づいて減額された借金を返済できるように金融業者と和解を交渉することになります。

posted by 債務 at 14:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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